Mount Position跡地

大山と書いておおやまと読まない大山がいろいろとなんかを描いてたところですが引っ越しました

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近況を一枚に集めてみた


 ・みみけではちゃんと本が出ました。意外。
 ・ルル山は愛いです。
 ・MHP2Gは魔性の存在です。


拍手レス
>みみけは狼島の向かい側だからきっと大丈夫。僕等はそんなドジっ子大山てんてーの新刊を待ってます
なんか出ました。
あとてんてー言うな、ケツ間にネギと鶏肉順々に挟んでから食わしますよ。

>自分の実力じゃなくて、伯父にコネてもらった俺はマジ社会的弱者。
はっはっは、使えるもの使って何が悪いのか。
使えるものを使わないで結局何も出来ないほうが甘えですので何の問題も無いですよ。


 そして映画行って来た
燃えよ!ピンポン
大体の雰囲気は公式サイト行って速攻で流れるトレーラー見て感じてください。
そこで気に入ったら見に行ってなんの問題も無い最高にくだらない映画です、超オススメ。
見に行く時はトレーラーに一番面白いところが詰まってて本編はその残りカスみたいな
よくあるパロディ映画を覚悟して行ったらいい方向に外されて大満足。
徹底的にくだらなくて最高、序盤の修行から中華街の覇王”ドラゴン”の登場の辺りとか文句なさ過ぎる。
ナイトミュージアムに比べてシモネタは多いのでお子様と見に行くのはオススメできない。

 デッド・サイレンス
ソウの監督が作ったホラー映画、公式サイトにろくに情報が無いのはどういうことだキバヤシ。
なので簡単にイントロ説明

 ある日、ジェイミーの元に差出人不明の箱が届けられる。
不審に思っているジェイミーの横で妻のリサが箱を開け、中からビリーと名の付けられた腹話術の人形が取り出される。
リサは言う「人形を見ると思い出すわね、昔聞いた詩『メアリー・ショウにご用心。
子の無い彼女は人形が好き。夢で会っても叫んじゃ駄目だ』」そんな他愛も無い会話の後に
ジェイミーは今日の夕食を買うために大雨の中、部屋に妻を残し食事を買いに車に乗り込んだ。
部屋に残ったリサは戻ってきたジェイミーを驚かせようとビリーを自分の代わりにベッドに置いてシーツを被せ隠した。
 ジェイミーが帰ってくる前に隠れようと思っていたジェイミー異変に気づく、
音が停滞し、そして消えたのだ。周りに一切の音は無く、聞こえる音は自らの発する衣擦れと呼吸の音だけ。
極度の緊張の中、わずかに別の音が聞こえる。それは自分がベッドの上に置いた人形、ビリーの元からだ。
緊張に震えながらもビリーを確かめようと近づいたその時、風がビリーを隠したシーツ取り払った。
そしてリサは音無き世界で悲鳴を上げた。
 そして食事を買って帰ってきた夫ジェイミー妻リサに呼ばれベッドルームに向かう。
そこにあったのは物言わぬ舌無き死体となったリサの姿だった。


 系統としてはロジックを守る系のホラー映画。
なんでもアリの能力保持の幽霊だけれども相手がそのルールを破らない限り決して危害を加えない。
個人的に最低なのはなんでも出来て、主人公殺す気マンマンなのになぜか殺さないタイプのホラー。
具体的に言うとホーンティング。
 ルール無用の残虐バトル系でもいいんです、謎で中途半端な加減でなんとなく主人公が
生き延びるのが嫌なだけで呪怨の暴れっぷりは大好きです。
 デッド・サイレンスはそのルールが明確で、なおかつ相手がそれを遵守するので好きです。
人形こえー! きめー! 人型の無機物はそこにあるだけで怖いわ。
でも試写会場でいっこく堂の動かしたビリーはお茶目でした。
オススメ。
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  1. 2008/03/29(土) 17:25:47|
  2. その他
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  4. | コメント:0

終わりのクロニクルよりブレン先輩
 絵は終わりのクロニクルよりブレン先輩。

 みみけはうっかり狼コーナーから弾かれてました。
ちゃんと全部目を通してからから申し込もうねチミ。


拍手レス
>中退から苦節五ヶ月、遂に内定とれ太! 有り難う、MountPositionッ!!
おめでとう、とれ太さん。 誰だよそれ
というか何にもしてないですよ自分! 全部あなたの実力ですよ!
存分に稼いで稼いで駄目な事にお金使いましょう!



 そして、試写会行ってきたー。
けどもうとっくに公開されたり、先行上映してたりするので簡単に感想。
を書いたけど、割とネガティブ感想になってしまったのでスルー推奨。
去年は当たり映画ばっかりだったけど今年は外れクジしかまだ引いてない。

 ライラの冒険
ダイジェスト映画、上映時間が一時間42分という時点で嫌な予感はしたんだ。
クマは悪くないけれど命と同じくらい大切という鎧をぽこぽこ脱いで走り去るのはどうかと。
ただ、クマの声がマグニートの人だという事を認識してみると鎧着てないクマがヘタれてるのは
「ダサいヘルメット」が無いからプロフェッサーXの毒電波でやられてるマグニートのように思えて愛おしさ倍増
 それはそれとして、正直オススメは出来ない映画。

 ジャンパー
 ジャンパーとは遺伝子異常によってテレポート能力を持ち、
それを自在に使いこなす超常の者達の事である。
 テレポートのような尋常ならざる力は神のみが持つべき力であるはず、
ならばそれを持つジャンパーは神に仇成す者とし、そのジャンパーを駆るべく
活動する者たち、それがパラディンである。
 ジャンパーは飛びたい場所の映像をイメージするだけでその場所に飛ぶことが出来る、
そのような超常の力を持つジャンパーを狩る為に常人たるパラディン達はその経験と知識で戦ってきた。
この映画は常人たるパラディン達が超人たるジャンパーに挑む戦いの映画である。
 ……だったら良かったんですけどね、個人的に。

 実際はタイトルどおりジャンパーが主役。
ただ、やってることが銀行の金庫室でお金を”借りる”だの
世界中を気分で飛び回って女口説いて回るだけだの
「中学生が考えたテレポート出来たらウハウハだぜフルコース」
をやってるだけなのでとてもちんけ、
主人公のデヴィッドは最初中学生なのでそれはまあいいんですが
10年たってもまったく成長せずにウハウハだぜフルコースでそのまま生活し続けてる。
なんというかパラディンさん、さっさとやっちゃってくださいという感じで。

 もう一人のジャンパー、グリフィンはパラディンハンターであり、
パラディンを殺すためなら他はどうでもいいので割と外道、
正直ヴィランにしか見えない。

 なのでパラディンが主役で常人が知恵と科学力でジャンパーを
追いかける映画作って欲しかったなぁとか思うのですが、
この映画ではパラディンは悪役なのでジャンパーに関わった人間は
皆殺し上等というやっぱり外道。ろくな人間がいないぞこの映画。
 あまりおすすめはしない。


  1. 2008/03/07(金) 00:37:13|
  2. AHEAD・都市絵
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