Mount Position跡地

大山と書いておおやまと読まない大山がいろいろとなんかを描いてたところですが引っ越しました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

近況を一枚に集めてみた


 ・みみけではちゃんと本が出ました。意外。
 ・ルル山は愛いです。
 ・MHP2Gは魔性の存在です。


拍手レス
>みみけは狼島の向かい側だからきっと大丈夫。僕等はそんなドジっ子大山てんてーの新刊を待ってます
なんか出ました。
あとてんてー言うな、ケツ間にネギと鶏肉順々に挟んでから食わしますよ。

>自分の実力じゃなくて、伯父にコネてもらった俺はマジ社会的弱者。
はっはっは、使えるもの使って何が悪いのか。
使えるものを使わないで結局何も出来ないほうが甘えですので何の問題も無いですよ。


 そして映画行って来た
燃えよ!ピンポン
大体の雰囲気は公式サイト行って速攻で流れるトレーラー見て感じてください。
そこで気に入ったら見に行ってなんの問題も無い最高にくだらない映画です、超オススメ。
見に行く時はトレーラーに一番面白いところが詰まってて本編はその残りカスみたいな
よくあるパロディ映画を覚悟して行ったらいい方向に外されて大満足。
徹底的にくだらなくて最高、序盤の修行から中華街の覇王”ドラゴン”の登場の辺りとか文句なさ過ぎる。
ナイトミュージアムに比べてシモネタは多いのでお子様と見に行くのはオススメできない。

 デッド・サイレンス
ソウの監督が作ったホラー映画、公式サイトにろくに情報が無いのはどういうことだキバヤシ。
なので簡単にイントロ説明

 ある日、ジェイミーの元に差出人不明の箱が届けられる。
不審に思っているジェイミーの横で妻のリサが箱を開け、中からビリーと名の付けられた腹話術の人形が取り出される。
リサは言う「人形を見ると思い出すわね、昔聞いた詩『メアリー・ショウにご用心。
子の無い彼女は人形が好き。夢で会っても叫んじゃ駄目だ』」そんな他愛も無い会話の後に
ジェイミーは今日の夕食を買うために大雨の中、部屋に妻を残し食事を買いに車に乗り込んだ。
部屋に残ったリサは戻ってきたジェイミーを驚かせようとビリーを自分の代わりにベッドに置いてシーツを被せ隠した。
 ジェイミーが帰ってくる前に隠れようと思っていたジェイミー異変に気づく、
音が停滞し、そして消えたのだ。周りに一切の音は無く、聞こえる音は自らの発する衣擦れと呼吸の音だけ。
極度の緊張の中、わずかに別の音が聞こえる。それは自分がベッドの上に置いた人形、ビリーの元からだ。
緊張に震えながらもビリーを確かめようと近づいたその時、風がビリーを隠したシーツ取り払った。
そしてリサは音無き世界で悲鳴を上げた。
 そして食事を買って帰ってきた夫ジェイミー妻リサに呼ばれベッドルームに向かう。
そこにあったのは物言わぬ舌無き死体となったリサの姿だった。


 系統としてはロジックを守る系のホラー映画。
なんでもアリの能力保持の幽霊だけれども相手がそのルールを破らない限り決して危害を加えない。
個人的に最低なのはなんでも出来て、主人公殺す気マンマンなのになぜか殺さないタイプのホラー。
具体的に言うとホーンティング。
 ルール無用の残虐バトル系でもいいんです、謎で中途半端な加減でなんとなく主人公が
生き延びるのが嫌なだけで呪怨の暴れっぷりは大好きです。
 デッド・サイレンスはそのルールが明確で、なおかつ相手がそれを遵守するので好きです。
人形こえー! きめー! 人型の無機物はそこにあるだけで怖いわ。
でも試写会場でいっこく堂の動かしたビリーはお茶目でした。
オススメ。
スポンサーサイト
  1. 2008/03/29(土) 17:25:47|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<あいだが | ホーム | タイトルなし>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://daizan.blog11.fc2.com/tb.php/205-52163116
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。