Mount Position跡地

大山と書いておおやまと読まない大山がいろいろとなんかを描いてたところですが引っ越しました

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トロピックサンダー

境界線上のホライゾンより賢姉、葵喜美
 絵は境界線上のホライゾンより賢姉・葵喜美。
……正直、よくわからない……この布は髪に結ばれてるのだろうか?

拍手レス
>胸囲的に大サクセスな方々を~
こうですか! わかりません!!
シス子さん

 そして試写会行って来た。
トロピック・サンダー
敬愛するベン・スティラー監督映画である、最高である。わらたわらた。
ネタバレあるんで気になる人は読まずにスルーで。

 作戦に参加して生還できたのが四人。
その四人のうち三人が自伝を書いて、三人のうち二人が自伝を出版し、
その出版された二冊のうち一冊が映画化された。
 それが英雄ジョン・”フォーリーフ”・テイバックのベトナム戦争回顧録「トロピック・サンダー」だ。
映画化に辺り、集められたのは

 スコーチャーの大ヒットにより大人気の俳優タグ・スピードマン(ベン・スティラー)。
しかしそれもかつての話、スコーチャーは6まで作られたが当然のように人気は低調
方針転換のためにコメディ役者、演技派俳優を目指すも失敗、とくに演技派を目指して
知的障害者を演じたシンプルジャックは「映画史上最低」の評価を頂くことになる。
 そんなタグが再び大スターに返り咲くためにトロピックサンダーに役者生命をかける。
 下ネタばかりのコメディアン ジェフ・ポートノイ(ジャック・ブラック)。
一人6役で全部がデブの映画「ファッティーズ」がヒットするも、ヘロイン所持で逮捕。
「オナラ以外に芸が無い」というレッテルを貼られはじめ、それを返上するために出演。
 オスカーを五度受賞している演技派俳優、カーク・ラザラス
役に完全になりきり、私生活までもその役になりきってしまうやりすぎ俳優である。
トロピックサンダー出演にいたっては黒人役になりきるために肌を黒くする手術まで受ける。

 この個性派俳優三人をメインに作られ始めたトロピック・サンダーだったが
撮影開始五日目で予算オーバー、新人監督は個性派俳優をまったくまとめられない。
このままなら撮影中止だと言われた監督は原作者のジョン・”フォーリーフ”・テイバックの
アドバイスを受け、彼らをリアルな極限状態に置くことに賛同。
 翌日さっそく俳優たちをヘリで連れ出しジャングルに放り込み
スピードマンにロケ場所とシーンを指定した地図を渡すと全員に告げた
「このジャングルに隠しカメラを山ほどつけた! 僕はキミらに見えないところから撮り続ける!
爆薬も大量にセットしてある! ここを本物の戦場だと思え! 撮影が終わるまで帰れないぞ!」
と言い、立ち去ろうとした瞬間地雷を踏んで爆死。
それを見たスピードマンは自分たちを本気にさせるための特殊効果だと思い込む。
その上彼らを見つけた現地の犯罪組織の皆さんが自分たちを狙いに来た完全装備の米兵だと思い銃撃を始める。
それはロケ指示通りのタイミングだったので撮影が始まったと思ったスピードマンは演技を開始する。
それが史上最低の撮影の始まりだった……。


 自分の知る限りではドッジボール以来の製作から関わってるベン・スティラー映画
監督までとなるとズーランダー以来か。
 ズーランダーよりもずっと人に薦められる出来ではあるが映画をあまり見てない人間にはさっぱり薦められない。
割とグロ描写が多いのでPG-12扱い、コメディ好きでもグロ苦手という人は序盤つらいかもしれない。
地味にがんばってるのが映画内のキャラとその出演作のサイトが全部作られてるという事。
帰ってきて見てわろうた。
個人的には超大好きだけれども人に薦めるのは難しい。
あと、最後になるまでトム・クルーズには気づかなかった。
トム・ハンクスがどこで出てたのかも気づかなかった
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  1. 2008/11/08(土) 22:13:22|
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