Mount Position跡地

大山と書いておおやまと読まない大山がいろいろとなんかを描いてたところですが引っ越しました

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亡国のイージス

「撃つ前に考えるのが人間だろうがッ!!」


亡国のイージス見てきました。
 とりあえず見て損なしかと。序盤十分くらいで「この映画だめかもしんね……」
とか思ってしまいましたが、有事が起こってからはもう釘付けです。
いそかぜ(現海自こんごう型護衛艦みょうこう)が叛旗を翻した時に、その牙を向けられる
うらかぜ(現海自むらさめ型護衛艦いかずち)。この戦いはわずか一交で終わりますが
その緊張感はすごい。
 ミサイルを撃ち、対空防御をする。
 ただそれだけの事をものすごいテンションで見せ付けてきます。
突然放たれ牙を向くハープーン二発、戸惑いながらもうらかぜから対空防御に放たれるシースパロー。
だがその防御を潜り抜け 迫るハープーン。対して放たれるは62口径76mm単装砲・・・。
 このシーンから始まった戦争(戦闘ではなく)のテンションはその終結まで続きます。
ただ戦い関連のテンションが高いせいか、日常関連の薄さが気にかかるかも知れんです。
そしてキャラの弱さも。尺のせいで見せることが出来なかったのだとは思いますが

一部人物は最後まで区別つかなかった・・・。

 あと台詞回しとか細かい演出もステキでした。詳しく言うとネタバレになるので書きませんが
先任伍長が徽章を直すシーンは泣きそうになりました。

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  1. 2005/07/28(木) 22:10:00|
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